おしらせ

2026.01.14
ご参加の皆様へ座長演者の方へ日程表を掲載しました
2025.12.01
事前参加登録を開始しました
2025.10.27
演題募集期間を11月14日(金)まで延長しました。
2025.09.01
演題募集を開始しました。
2025.06.18
ホームページを公開しました。

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ごあいさつ

第13回学会長あいさつ

 日本医療マネジメント学会第13回群馬県支部学術集会の大会長を拝命しました、群馬県済生会前橋病院 院長の細内康男でございます。ご多忙の中ご参集くださる医療・介護従事者、教育関係者の皆様のご期待に応えるべく、充実した学術集会となるよう準備を進めております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 今回の学会テーマは「新地域医療構想、病院機能及び医療介護連携のあり方~前方連携と後方連携~」と設定しました。これから2040年に向けて、複数の慢性疾患、認知症をはじめ、医療・介護の複合ニーズ等をかかえる高齢者が増加する中で、高度急性期・急性期病院、包括期・慢性期病院等がどのような医療提供体制の姿・方向性を目指すのか、介護施設や在宅医療・介護とどのように連携していくのか、議論を深めたいと考えております。
 学会のコアプログラムとしまして、基調講演、特別講演、ランチョンセミナー、シンポジウムを企画しました。オープニングの基調講演では、学会のテーマであります「前方連携と後方連携」を熊本で実践されている、熊本県済生会熊本病院事務長の田崎年晃様に「未来を紡ぐ連携~2040年を見据えた地域連携の戦略と実践~」と題してご講演を頂きます。
 また特別講演につきましては、「医療法等の一部を改正する法律案について~地域医療構想の見直し、医師偏在対策等~」と題して厚生労働省大臣官房参事官(医政局地域医療計画課)の津曲共和様からご講演を頂き、今後の我々の道しるべとなることを期待しています。
 ランチョンセミナーにつきましては、「安全に配慮した不眠症治療戦略~医療マネジメントにおける高齢者の不眠への対策~」と「膵癌治療×ロボット手術×若手育成がもたらす病院経営へのインパクト」の2つのセミナーを設定しました。またシンポジウムにつきましては、県内で先進的に医療介護連携に取り組んでおられる3名の方にシンポジストをお願いしました。参加される皆様とともに議論を深めたいと考えております。
 一般演題を募集したところ、予定の20題を超える多くの応募を頂きました。24題に絞り、内容により「地域連携」「チーム医療・医療安全」「看護・ケアの質と評価」「医療情報・経営・症例」の4セッションに分けさせて頂きました。
 本学術集会に開催にあたりまして、共済セミナー、広告などで運営を物心両面から支えて頂きました多くの企業の皆様、協賛・寄付を頂きました皆様に厚くお礼申し上げます。
 内容、ボリューム面からこれまでの学術集会に勝るとも劣らないものになったと考えており、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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開催概要

学会名

日本医療マネジメント学会 第13回群馬県支部学術集会

目的

医療マネジメントに関する学術、研究の交流をはかり、地域医療の発展を目指す

テーマ

新地域医療構想、病院機能及び医療介護連携のあり方 ~前方連携・後方連携~

会期

2026年1月25日(日)9:15~17:20

会場

群馬県公社総合ビル
〒371-0854 群馬県前橋市大渡町1-10-7

対象

  • 医師
  • 看護師を含む医療機関・介護施設従事者
  • 学生

参加費

事前参加登録

日本医療マネジメント学会会員:1,000 円
学会非会員:1,500 円
学生・初期研修医 無料

※本学術集会は適格請求書発行事業者ではない為、適格請求書の発行は出来ません。予めご了承ください。

事前参加登録期間:2025年12月1日(月)~2026年1月16日(金)
入金締切:2026年1月19日(月)

抄録集、参加証兼領収書は当日お渡しいたします。

※2026年1月19日以降に参加を希望する方は、当日現地にてお申込みください。

当日参加登録費は、会 員:1,500 円
非会員:2,000 円 
学生・初期研修医 無料 です。

支払い方法

銀行名:ゆうちょ銀行(9900) 店番:〇二九(ゼロニキュウ)店(029)
預金種目:当座 口座番号:0144802
口座名:株式会社klar カ)クラール

参加者数

150名(予定)

プログラム

基調講演、特別講演、ランチョンセミナー、一般演題発表、シンポジウム 等

主催

日本医療マネジメント学会群馬県支部

主催者

日本医療マネジメント学会第13回群馬県支部学術集会
会長 細内 康男

募集要項

一般演題(口頭)を公募いたします。多数の皆様のお申込みをお待ちしております。
なお、学術集会ホームページからの受付のみとさせていただきます。
申込にはGoogleフォームを使用いたします。

一般演題(口頭・ポスター)募集要項.pdf

一般演題抄録様式(word).docx

演題募集期間

2025年9月1日(月)~10月31日(金)11月14日(金)

大会リーフレット

 大会リーフレット(PDF)

ご参加の皆さまへ

準備中です

座長・演者の方へ

準備中です

事務局

日本医療マネジメント学会第13回群馬県支部学術集会事務局
(社会福祉法人恩賜財団済生会 群馬県済生会前橋病院内)
TEL:027-252-6011 FAX:027-253-0390
E-mail:jhm☆maebashi.saiseikai.or.jp(コピーしてご利用の場合は☆を@に変更してください。)
担当:吉田(管理局長)・嶋田(経営企画課長)

運営事務局

株式会社klar
〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町4-23-4
TEL:027-260-9525 FAX:027-260-9322
E-Mail:jhm-gunma☆g-regi.jp(コピーしてご利用の場合は☆を@に変更してください。)

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大会プログラム

日程表PDF

基調講演

「未来を紡ぐ連携~2040年を見据えた地域連携の戦略と実践~」

座長:朝倉 健(前橋赤十字病院 顧問)
演者:田﨑 年晃(済生会熊本病院 事務長)

特別講演

座長:細内 康男(群馬県済生会前橋病院 院長)
演者:津曲 共和(厚生労働省 大臣官房参事官)

シンポジウム

座長:茂木 晃(群馬県済生会前橋病院 呼吸器外科)
演者:佐藤 正通(高崎医療総合センター 地域医療支援・連携センター長)
長坂 伊左男(希望館病院 院長)
小林 ちしほ(きらり訪看ステーション 管理者)

ランチョンセミナー1

「安全に配慮した不眠症治療戦略~医療マネジメントにおける高齢者の不眠への対策~」

座長:小保方 馨(前橋赤十字病院 精神科 部長)
演者:上村 恵一( 斗南病院 精神科 科長)
共催:第一三共株式会社

ランチョンセミナー2

「膵癌治療×ロボット手術×若手育成がもたらす病院経営へのインパクト」

演者:鈴木 茂正(群馬県済生会前橋病院 外科・腹腔鏡外科センター)
共催:コヴィディエンジャパン株式会社



ご参加の皆さまへ

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座長・演者の方へ

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協賛募集

謹啓
 時下、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび、2026 年 1 月 25 日(日)に群馬県公社総合ビル(群馬県前橋市)において、日本医療マネジメント学会第13回群馬県支部学術集会を開催することとなりました。
 本会は日本医療マネジメント学会群馬県支部主催のもと、コロナ禍の3年間を除き2011年から毎年開催されており、幅広い職種の医療・介護従事者が集います。その構成は医師、看護師、コメディカル、介護職、事務員、医療系学校関係者であり、医療マネジメントに関する学術、研究の交流を図り、地域医療の発展を目指すことを目的として実施しています。
 今回の学術集会におきましては「新地域医療構想、病院機能及び医療介護連携のあり方~前方連携と後方連携~」をメインテーマとし、医療・介護に関わる多分野の方々に参加いただける学術集会を目指します。複数の慢性疾患、認知症をはじめ、医療・介護の複合ニーズ等をかかえる高齢者が増加する中で、高度急性期・急性期病院、包括期・慢性期病院がどのような医療提供体制の姿・方向性を目指すのか、介護施設や在宅医療・介護とどのように連携していくのか、議論を深めたいと考えております。
 群馬県下から多数の参加者を募り、県内の地域医療の発展に貢献できるよう、本学術集会の運営に鋭意準備を進めており、経費節減にも精一杯努力して参ります。
 つきましては、出費多端な折から誠に恐縮に存じますが、本学術集会の趣旨にご賛同いただき、各共催事業へのご参画を賜りますようお願い申し上げます。
 末筆ではございますが、貴社の今後ますますのご繁栄を心より祈念申し上げます。

謹白

2025年6月吉日
日本医療マネジメント学会第13回群馬県支部学術集会
会長 細 内 康 男

(社会福祉法人恩賜財団済生会群馬県済生会前橋病院長)

各種協賛のお申込み

趣意書は下記からダウンロードをお願いいたします。
趣意書
協賛のお申込みはこちらからお願いいたします。
協賛のお申し込み

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お問い合わせ

株式会社klar
〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町4-23-4
TEL:027-260-9525 FAX:027-260-9322
E-Mail:jhm-gunma☆g-regi.jp(コピーしてご利用の場合は☆を@に変更してください。)

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後援

群馬県、群馬県臨床検査技師会、群馬県診療放射線技師会、群馬県栄養士会、群馬県社会福祉協議会、群馬県歯科医師会、前橋市医師会、群馬県病院薬剤師会、前橋市社会福祉協議会、群馬県介護支援専門員協会、前橋市、前橋市歯科医師会、群馬テレビ株式会社、群馬県医師会、前橋市薬剤師会、群馬県臨床工学技士会、上毛新聞、FM GUNMA、群馬県理学療法士会、群馬県作業療法士会、公益社団法人群馬県薬剤師会

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