演題募集
一般演題応募における倫理指針の遵守について
URL:https://jhep.jp/jhep/top/content_view.jsp?name=rinriinfo
一般演題登録期間
2026年7月1日(水)~9月4日(金)正午
募集発表形式
- 本大会では、一般演題(口演・ポスター)を公募いたします。
- 演題を登録される際はご希望の発表形式をご確認の上、ご応募ください。ただし、ご希望に添えない場合がありますこと予めご了承ください。
演題応募資格
筆頭者もしくは共同演者のうち少なくとも1名が本学会会員(個人会員もしくは施設会員の職員)であり、2026年度会費を納入している必要があります。
- ≪入会のお問い合わせ≫
- 一般社団法人 日本総合健診医学会 事務局
- TEL:03-5413-4400 FAX:03-5413-0016
- URL:https://jhep.jp/jhep/kaiinmuke/nyukai01.jsp
若手奨励賞・産業医学奨励賞募集のお知らせ
若手奨励賞、産業医学奨励賞の応募は、1演題につきいずれか1つとなります。
同時に2つの賞に応募は出来ませんのでご注意ください。
注)若手奨励賞・産業医学奨励賞候補者に選出された場合は、第55回大会懇親会時(2027年1月29日夕刻予定)に執り行われる表彰式に参加をお願いいたします。
<若手奨励賞>
筆頭演者が、以下の条件を全て満たす場合は、若手奨励賞への応募が可能です。
若手奨励賞希望者は、オンライン演題登録画面の「若手奨励賞希望」のチェックボックスにチェックを入れてください。
- 筆頭演者が本学会会員(個人会員または施設会員の職員)であること
- 筆頭演者が第55回大会初日に満40才未満であること
- 過去に本学会の若手奨励賞の受賞歴がないこと
- 過去の本学会若手奨励賞受賞者及び前年度の若手奨励賞候補者(大会長奨励賞受賞者)は対象外となります。
<産業医学奨励賞>
以下の条件を満たす場合は、産業医学奨励賞への応募が可能です。
産業医学奨励賞希望者は、オンライン演題登録画面の「産業医学奨励賞希望」のチェックボックスにチェックを入れてください。
- 筆頭演者が本学会会員(個人会員または施設会員の職員)であること
- 発表テーマが産業医学(産業保健・産業衛生)活動に関連した内容であること
演題受領通知および演題採否結果
- 入力されたメールアドレス宛に、データが登録されたことをお知らせするメールが送られますので、受領を必ずご確認ください。受領されない場合には、メールアドレスが間違っている可能性がありますので【確認・修正画面】にて登録されているメールアドレスのご確認をお願いいたします。
演題採否については、大会ホームページに掲載いたします。 - 応募演題の採否は大会長が決定いたしますので、ご一任ください。
- ※Webメール(Gmail・Yahoo mail等)をご利用の方へ
- 連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWebメールを登録している場合、UMINからのメール(受領通知、採択通知など)が届かない事例が多く発生しております。
Webメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。
一般演題の分類一覧
| A. 臓器・病態 | B. 検査 | C. 教育・指導 | D. 施設運営・その他 |
|---|---|---|---|
| A-01. 脳・神経 | B-01. 血液 | C-01. 食事・栄養 | D-01. 情報処理 |
| A-02. 感覚器 | B-02. 生化学 | C-02. 運動 | D-02. AI・デジタル医療 |
| A-03. 呼吸器 | B-03. 免疫・血清 | C-03. 飲酒 | D-03. 健診システム |
| A-04. 循環器 | B-04. 尿・便・一般 | C-04. 喫煙・禁煙支援 | D-04. リスクマネジメント |
| A-05. 消化器 | B-05. 生理機能(超音波以外) | C-05. メンタルヘルス | D-05. 費用対効果 |
| A-06. 腎・泌尿器 | B-06. 腹部超音波 | C-06. 特定保健指導 | D-06. 経営 |
| A-07. 内分泌・代謝 | B-07. その他の超音波 | C-07. サプリメント・機能性食品 | D-07. 職種間連携 |
| A-08. 血液・膠原病・免疫 | B-08. X線検査 | C-08. 睡眠・休養 | D-08. 保険者との連携 |
| A-09. 高血圧・動脈硬化・血管 | B-09. CT・MRI | C-09. 統合医療 | D-09. その他 |
| A-10. 肝・胆・膵 | B-10. 内視鏡 | C-10. その他 | |
| A-11. 乳房 | B-11. その他の画像診断 | ||
| A-12. 子宮・卵巣・婦人科 | B-12. 病理 | ||
| A-13. 骨・関節 | B-13. 骨密度 | ||
| A-14. 腫瘍 | B-14. 遺伝子 | ||
| A-15. 精神・心療内科 | B-15. 精度管理 | ||
| A-16. 加齢 | B-16. 歯科検診 | ||
| A-17. その他 | B-17. その他 |
重複投稿について
国内の他学会または学会誌にて既に発表された演題と明らかに同一と認めた演題は、演題採択の前後を問わず、取り消しとします。
患者プライバシー保護に関する指針
大会発表における指針は以下をご参照ください。
利益相反(COI)の申告について
本大会でご発表いただくには、下記の2点を厳守いただきますようお願いいたします。
- 演題登録時のCOIの申告
- ご発表時のCOIの申告
<演題登録時のCOIの申告について>
- 演題登録を行う全ての筆頭演者及び共同演者はその有無に関わらず、演題登録時から過去3年間の発表内容に関連したCOIの有無を申告する必要があります。
- 演題を登録する際には、以下の表及び指針・細則第12条で開示すべきCOIの範囲をご確認の上、COIの申告をお願いいたします。
- 日本総合健診医学会における利益相反(COI)に関する指針・細則
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ① 役員・顧問職などの報酬額 | 1つの企業・団体から年間100万円以上 |
| ② 株式の保有と利益 | 1つの企業から年間100万円以上の利益、あるいは当該株式の5%以上保有 |
| ③ 特許使用料として支払われた報酬 | 1つにつき年間100万円以上 |
| ④ 会議の出席に対する日当・講演料 | 1つの企業・団体から年間合計50万円以上 |
| ⑤ 執筆に対する原稿料 | 1つの企業・団体から年間合計50万円以上 |
| ⑥ 研究費・助成金などの総額 | 1つの企業・団体から、申告者個人または申告者の所属する施設、部門、講座、または分野に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る研究費の総額が年間100万円以上 |
| ⑦ 奨学(奨励)寄付などの総額 | 1つの企業・組織や団体から申告者個人または申告者の所属する施設、部門、講座、または分野に対して、申告者が実質的に使途を決定し得る寄附金の総額が年間100万円以上 |
| ⑧ 企業などが提供する寄付講座 | 企業・組織や団体が提供する寄附講座に申告者が所属している場合。但し、申告者が実質的に使途を決定しうる寄附金の総額が年間100万円以上 |
| ⑨ 研究とは無関係な旅費・贈答品などの提供 | 1つの企業・団体から年間5万円以上 |
<ご発表時のCOIの申告について>
演題発表の際には以下の開示スライド作成例「様式1-A(申告すべきCOIの状態無し)、様式1-B(申告すべきCOIの状態有り)」に沿い、開示いただきますようお願いいたします。
なお、受付時に上記のスライドが見受けられない場合にはその場でご作成いただきますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
学術大会への演題応募における倫理指針の遵守について
日本総合健診医学会 倫理審査委員会
日本総合健診医学会では、文部科学省、厚生労働省による「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」ならびに「臨床研究法」をはじめとする、臨床研究に関連する規制に基づいて臨床研究が実施されることを目指しております。倫理指針や関連法で倫理審査委員会等の承認が求められる研究については、第54回大会以降、演題登録・発表、学会誌への論文投稿・発表に際し倫理審査委員会等の承認が必須となりました。
URL:https://jhep.jp/jhep/top/content_view.jsp?name=rinriinfo
演題登録の際にUMINオンライン演題登録システム上で「研究倫理に関するチェックリスト」をご回答いただきますようお願いいたします。
- 演題内容と研究倫理の自己申告に乖離がある場合、特に倫理審査が必要と判断される内容であるにもかかわらず倫理審査が不要と回答している場合には、演題の内容にかかわらず不採択となる場合があります。
- • 自施設に倫理審査委員会がない場合は、学会の倫理審査委員会を利用できます。詳細は 倫理審査|日本総合健診医学会 を参照ください。なお、審査を受ける倫理審査委員会は、発表者が所属する施設、医師会、学会、大学等いずれの機関のものでも問題ありません。
演題登録の注意事項
推奨ブラウザ
UMINオンライン演題登録システムでは、ご利用いただけるブラウザを制限しております。
ご利用可能なブラウザは以下のとおりです。
・Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safari
演題原稿作成に関する留意点
抄録本文は【目的】、【対象】、【方法】、【結果】、【考察】、【結語】の順にご記入ください。
(【考察】は省略していただいても結構です
- 抄録は以下の要領にて作成してください
- 演題名:全角100文字以内(スペース含む)
- 抄録本文:全角720文字以内(スペース含む)
※図表がある場合は470文字以内 - 演者数(筆頭演者+共同演者):21名まで
- 所属施設数:5施設まで
- いずれの発表形式も、規定の字数を超える登録はできませんのでご注意ください。
- あらかじめ別のテキストファイルを作成し、コピー機能を使って下段の抄録本文用枠内にペーストすることをお奨めします。
- 書き込みは文章のみとし、図表は書き込まないでください。
- 先頭行は1マスあけずに左詰めで記入してください。(ブラウザによって、下の抄録本文の枠が、極端に横長になってしまうため)
- 本文で改行をいれたいところには、改行した文の頭に<BR>を入れてください。 Enterキーによる改行指定は、登録の際に自動的に削除されます。
- その他、演題登録システムに関する内容につきましては「オンライン演題登録システム(ENDAI)に関するよくあるご質問への回答」をご確認ください。
演題登録画面
※暗号通信を利用できない方は、下記より登録してください。- 演題登録期間内であれば、何度でも登録内容の確認・修正が可能です。 確認・修正する場合は、下記の「確認・修正」ボタンから登録番号およびパスワードを用いてログインしてください。
- UMINの初回登録時に発行される登録番号と登録者が決めたパスワードは必ず控えておいてください。パスワードを忘れると演題の確認・修正ができなくなります。また、パスワードの照会には、一切応じられませんのでご注意ください。
- 演題処理では、ご本人が登録されたデータをそのまま使用します。登録締切後の修正はお受けできませんので、ミスタイプや共同演者の登録漏れ等には十分ご注意ください。
個人情報の取り扱いについて
演題登録の際にお預かりした内容は、日本総合健診医学会第55回大会運営に関する目的以外では使用いたしません。
また、ご登録いただいた個人情報・演題情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

