プログラム
2025年11月29日(土)
日本褥瘡学会・在宅ケア推進協会(在宅協)
2025年度 関東甲信越地区床ずれセミナー
大会テーマ: 幸せを感じるとき
09:55 開会の辞
10:00〜10:20 床ずれ予防プログラム委員会企画
司会:桐生厚生総合病院/2025年度関東甲信越地区会長 岡田 克之
「ケアマネジャーの褥瘡予防知識向上のための『床ずれ予防プログラム』eラーニング」
淑徳大学看護栄養学部栄養学科 飯坂 真司
10:25〜11:55 シンポジウム「在宅における多職種連携をどう実現するか?」
座長:TOWN訪問診療所 木下 幹雄
「在宅における多職種連携~訪問診療医の視点から~」
TOWN訪問診療所 木下 幹雄
「これからの摂食嚥下リハビリテーション」
東京科学大学摂食嚥下リハビリテーション学分野 戸原 玄
「在宅における多職種連携をどう実現するか? 皮膚科医の立場から」
倉繁皮ふ科医院、TMGサテライトクリニック朝霞台在宅診療部 倉繁 祐太
「共感的理解からはじめるコンサルテーションと連携」
湘南医療大学保健医療学部看護学科 内藤 亜由美
「在宅訪問栄養ケアの課題と展望」
福島学院大学短期大学部食物栄養学科 田村 佳奈美
「褥瘡予防を”協業”で進める -福祉用具専門相談員の立場から-」
アップライド株式会社 栗原 俊介
12:10〜13:00 ランチョンセミナー
13:10〜13:30 理事長講演「新版「じょくそうケアナビ」を使う」
高岡駅南クリニック 塚田 邦夫
13:30〜13:50 全国会長講演「語ろう!幸せを感じるとき」
医療法人博悠会 安藤 美佐
14:00〜15:10 ハンズオンセミナー「自宅でできるフットスキンケア 初級編」
伊那中央病院フットケア・足病センター 山口 梨沙
15:20〜16:00 調理実習 「レンジで作る!幸せ感じる簡単嚥下食」
福島学院大学短期大学部食物栄養学科 田村 佳奈美
ライフデザインワークス 代表 理学療法士/漫画家/イラストレーター 志田 清美
16:00 閉会の辞
2026年度関東甲信越地区会長 飯坂 真司
17:00〜17:50 日本褥瘡学会関東甲信越地方会 世話人会
2025年11月30日(日)
第22回日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会
大会テーマ: 褥瘡ケアのハーモニー~みんなで磨いたアートを活かす~
第1会場(メインホールB+C)
09:55 開会式
10:00〜10:30 特別講演
座長:桐生厚生総合病院 岡田 克之
「褥瘡の外科治療と保存治療の工夫」
杏林大学形成外科 大浦 紀彦
10:35〜11:45 シンポジウムⅠ「食べる力のハーモニー」
座長:高崎総合医療センター 板垣 七奈子
「ソーシャル・ニュートリションのススメ」
東葛クリニック病院 秋山 和宏
「食のキホンのキ」
フルセン歯科 古仙 芳樹
「膿胸で入院し、多職種が介入して経口摂取が確立できた一例」
前橋赤十字病院栄養課 定方 香
「多(他)職種で支える摂食嚥下障害:リスク管理からQOLまでー言語聴覚士の立場から」
群馬パース大学リハビリテーション学部言語聴覚学科 石山 寿子
12:00〜13:00 ランチョンセミナー①
座長:埼玉医科大学形成外科 市岡 滋
「当院における褥瘡患者へのアプローチ~オートロジェルによる新たな治療戦略」
東鷲宮病院 水原 章浩
共催:ロート製薬株式会社
13:15〜13:55 文化講演「笑いと健康」
司会:岡田 克之
前橋出身 落語家 柳家 小もん
14:05〜15:05 教育講演Ⅰ「見逃してはいけない皮膚のこと 〜皮膚科研究を題材に〜」
座長:群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学 遠藤 雪恵
「高齢者の褥瘡ケアに潜む“見逃し” 〜亜鉛欠乏という臨床の盲点〜」
群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学 茂木 精一郎
「高齢者に見られる真菌症、ウイルス感染症」
金沢医科大学皮膚科学講座 清水 晶
「高齢者のその皮疹、実は悪性腫瘍? その潰瘍、褥瘡?」
岩手医科大学皮膚科学講座 天野 博雄
15:10〜15:40 教育講演Ⅱ「動く実習・拘縮予防」
司会:群馬大学医学部附属病院リハビリテーション室 長谷川 信
「拘縮予防のためのポジショニングで注意すべきポイント」
株式会社大起エンゼルヘルプ介護事業部 田中 義行
15:45〜16:55 シンポジウムⅡ「創傷治癒のハーモニー」
座長:山梨大学大学院医学工学総合研究部医学学域臨床医学系皮膚科学講座 三井 広
「創傷の保存的治療〜皮膚科のアート〜」
山梨大学大学院医学工学総合研究部医学学域臨床医学系皮膚科学講座 三井 広
「褥瘡治療薬の効果的な使い方」
株式会社ファーマプラス 小黒 佳代子
「創傷被覆材のハーモニー: ケアの現場で活かす選択と工夫」
自治医大さいたま医療センター皮膚科 前川 武雄
「褥瘡手術のハーモニー」
群馬大学医学部附属病院形成外科 中村 英玄
17:00 閉会式
第2会場(メインホールA)
10:05〜10:40 パネルディスカッション「在宅医療のハーモニー」
座長:訪問看護ステーション花あかり/有限会社 きらくな家 中里 貴江
医療法人博悠会 田中 秀子
パネリスト:湘南医療大学保健医療学部看護学科 内藤 亜由美
在宅創傷スキンケアステーション 岡部 美保
10:45〜11:45 シンポジウムⅢ「フットケアのハーモニー」
座長:伊那中央病院フットケア・⾜病センター 山口 梨沙
「足の健康は社会の健康~ぐんま足人の会が挑む市民啓発のパラダイムシフト~」
Abebyぐんま子どもの足育実行委員会ぐんま足人の会 木嶋 千枝
「足育研究会の10年とこれから ― 多職種連携による足の健康づくりのハーモニー ―」
済生会川口総合病院皮膚科足育研究会代表 高山 かおる
「足を守る知をひろめる 地域と職種をつなぐ”足の番人”」
RiCarna Clinic 菊池 守
「太田記念病院のフットケア外来を通じた活動の振り返りと2026フットケア関東甲信越地方会にむけて」
太田記念病院循環器内科(2026フットケア関東甲信越会長)安齋 均
12:00〜13:00 ランチョンセミナー②
座長:桐生厚生総合病院 岡田 克之
「在宅褥瘡ケア~皮膚科医が考える褥瘡のとらえ方+局所治療+TASSⅡで行うずれ力対策」
ふくろ皮膚科クリニック 袋 秀平
共催:アルケア株式会社
14:00〜14:30 教育講演Ⅲ「アピアランスケア」
座長:老年病研究所附属病院皮膚科 森本 奈緒子
「見た目を整えることで笑顔と自信を」
アピアランスサロンLINOLEA 角田 真住
14:35〜15:40 シンポジウムⅣ「チーム医療のハーモニー」
座長:高崎総合医療センター 小川 哲史
「NSTが奏でるチーム医療のハーモニー」
群馬大学医学部附属病院看護部 市川 佳孝
「NST口腔ケアチームの多職種連携 ―評価の標準化と早期介入の実践―」
高崎総合医療センター 星野 智美
「ICT活動の紹介 ~事例からの考察~」
原町赤十字病院感染管理室 冨沢 陽子
「医療安全は、幅広く、奥深く、 〜To err is human. To fall is human.」
桐生厚生総合病院 岡田 克之
15:45〜16:55 シンポジウムⅤ 「がん看護のハーモニー 〜終末期患者の褥瘡対策〜」
座長:筑波大学附属病院看護部 谷澤 伸次
前橋赤十字病院皮膚科 曽我部 陽子
「がん終末期の褥瘡に対して、緩和ケア科の医師が考えること」
渋川医療センター緩和ケア科 星野 隼矢
「自宅で最期を迎えるがん患者の褥瘡ケア ~在宅ケアの実際~」
Hugheart-ハグハート訪問看護ステーション訪問看護管理者 反町 利恵
「褥瘡ケアを通して“生きる”を支える -がん看護専門看護師としての実践と課題-」
高崎総合医療センター緩和ケアチーム専従看護師 清原 文
「がん患者の褥瘡ハイリスク評価と早期ケア介入の重要性」
渋川医療センター看護師皮膚・排泄ケア認定看護師 真藤 由美子
第3会場(中会議室202)
10:10〜10:40 一般演題 ①「予防」
座長:新潟大学医歯科総合病院地域医療教育センター魚沼基幹病院皮膚科 藤原 浩
厚生会西方病院 小川 洋子
O1-1「当院における褥瘡予防対策としての新たなる試み ~予防的ドレッシング材の効果~」
佐野厚生総合病院 守屋 大輔
O1-2「オルソラップを用いた 医療関連機器褥瘡(MDRPU)発症ゼロに向けた取り組み」
医療法人三和会東鷲宮病院 小川 亮
O1-3「褥瘡患者のポジショニングに対する病棟での連携方法の検討~写真による視覚化の有用性~」
医療法人三和会東鷲宮病院 秋本 輝
O1-4「集中治療室入室患者における仙骨部・尾骨部の褥瘡予防に向けた取り組み」
伊勢崎市民病院 宮田 奈津紀
10:40〜11:10 一般演題 ②「治療」
座長:筑波大学医学医療系形成外科 相原 有希子
医療法人社団愛友会三郷中央総合病院 柴田 智恵子
O2-1「急性期病院での褥瘡改善に向けた皮膚・排泄ケア特定認定看護師の役割~巨大褥瘡改善に取り組んだ一例~」
獨協医科大学病院 久保 のり子
O2-2「家族からのネグレクトにより発生した多発褥瘡患者の難渋する退院調整に褥瘡縫縮術が有効だった一例」
東京医科大学病院 関 夏緒里
O2-3周期的持続灌流併用局所陰圧閉鎖療法が著効した難治褥瘡の2症例」
医療法人社団美心会黒沢病院 野口 真澄
O2-4「在宅医療での重度褥瘡に対する陰圧閉鎖療法の治療成績」
医療法人社団心愛会TOWN訪問診療所 吉本 大樹
11:10〜11:40 一般演題 ③「調査・分析」
座長:東京医科大学病院看護部 帶刀 朋代
明和石田整形外科皮膚科クリニック 田村 政昭
O3-1「救急領域における腹臥位療法患者の褥瘡発生要因に関する後ろ向き調査」
新潟大学大学院 森川 妙子
O3-2「回復期リハビリテーション病棟における褥瘡発生要因の分析」
医療法人健佑会いちはら病院 藤田 亜也子
O3-3 「A訪問看護ステーションにおける褥瘡を保有する在宅療養者の実態調査」
済生会南部訪問看護ステーション 笠原 みどり
O3-4「認知症高齢者日常生活自立度と褥瘡発生に関する検討」
高崎総合医療センター 篠遠 宏季
12:00〜13:00 ランチョンセミナー③ 「最新の支援機器とケアの新しい調べ」
座長:群馬県済生会病院 久住 美稚子
「座位ケアにおける車いすクッションの選定と運用の実践的検討
~科学と感性の両面から褥瘡予防と姿勢保持を考える~」
社会福祉法人竹友会やわら木苑 大谷木 優子
「臥位ケアにおけるマットレス・ポジショニングクッションのアートとサイエンス」
順天堂大学医学部附属練馬病院 貴田 寛子
共催:株式会社モルテン
第4会場(中会議室201)
ポスターセッション
座長:北毛保健生活協同組合北毛診療所 菅野 圭一
ファーマシーはとり薬局 荒木 玲子
P-01 「NPWTフォームを使用したメンテナンスデブリードマン事例」
前橋赤十字病院 河野 晴果
P-02「尿道留置カテーテルによる 医療関連機器褥瘡について」
前橋赤十字病院 村上 亜暢
P-03「泌尿器科褥瘡ハイリスクフローチャート作成による可視化とケアの充実」
深谷赤十字病院 飯島 彩実
P-04「比較的容易に施行できるポケット部皮弁形成術~バナナフラップ法の経験」
医療法人三和会東鷲宮病院 水原 章浩
P-05「栄養補給方法の見直しを行い食事摂取量の改善をすることができた褥瘡患者の1例」
医療法人三和会東鷲宮病院 川端 あずさ
P-06「地域多機能病院において、栄養管理と褥瘡治療を合わせて取り組む多職種チーム」
前橋城南病院 金澤 綾
P-07「「気管挿管中の経鼻胃チューブ固定方法のフローチャート」の有用性の検討」
SUBARU健康保険組合太田記念病院 清水 菜都美
P-08「エアマットレスの安全な使用方法を促進する為の患者体験型研修の効果-褥瘡予防に向けた実践的アプローチ-」
うつのみや病院 丸山 和子
ドリンクコーナー
企業展示コーナー





